次世代【リーダースキル教室】を開催しました。
聖徳太子:最古の政治体制を作る【新時代】→1万円札
徳川家康:260年続く社会を作る【新時代】
福沢諭吉:慶應義塾大学、学問のススメ【新教育】→1万円札
伊藤博文:明治政府、初代内閣総理大臣【新時代】→千円札
渋沢栄一:近代資本主義を作る 【新経済】→1万円札
他にもたくさんいますが、
日本の歴史を作ってきたリーダーみんなが、子どもの頃例外なく学んだ事があります。
それが、
「論語(ろんご)」です。
それは、宗教による価値観・道徳観の無い日本においては
日本人らしさの教科書でした。
今小学生の子供が社会に出て活躍する15~20年後は、(2035~40)
間違いなく【新時代】が来ています。
AIが人の仕事を代替する分だけ、
人だけが出来る仕事の価値が上がる、
つまり「頭の良さの基準が変わる」時代になります。
【これまで「賢い」とされてきた基準】
計算力・処理能力が高い → AI依存
知識・経験が豊富 → データベース検索
応用・発展を考える → AIの深層学習
受験勉強で学習した内容と処理能力は
社会に出た瞬間に【キャンセル】されます。
最先端のエンジニアである私が「2020現在ですら」
「自分が受けた教育は時代遅れ」と感じているのに、
今の日本の受験教育では
「子ども達が持つべき武器を持たず」
戦場に送り出すことになっています。

残念ながら、学校教育はすぐには変われない。
だから、親が「未来を予測、仮定」して
教育の機会を子どもに与えなくてはいけません。
これから必要となる「賢さ」は
1.新時代に人間らしい価値を提供できる
2.創造力があり、人が目指さない領域でヤバい人
3.AIやコンピューティングパワーを活用できる人
2、3は小学校高学年から伸びますが、
1は人格が決まる低学年までの環境と、それまでに得た自然な考え方で決まります。
次世代リーダースキル教室では、
「ろんご」による、時代を超えて通用する「普遍的な賢さ」と、
ゲームによる、戦略、戦術、状況判断力などの「実践の賢さ」を
身に着けることをゴールとしています。
子どもの頃、
スマホの時代が来ると予想できなかった私は、
それ以上の時代が来るとわかっているからこそ、
出来る限りの環境を整えてあげたいと思っています。


