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ボタモチとおはぎの違い? ~その1 形と名前編~
- kitagataro
- 2015年10月7日
- 読了時間: 2分
秋分の日といえばお彼岸(おひがん)
おひがんといえばおはぎ!
ガタローの大好物のひとつだよ!
甘くておいしいよね~これが渋いお茶とあうんだな~

でも、ちょっとまって!?
もち米とうるち米たいてつぶして、あんこで包んだ食べ物といえば
「ボタモチ」も同じ!
おはぎとボタモチの違いってなんだろう?
さぁ一緒に学ぼう!
実は・・・ほかにも呼び方あるんだ!
オドロキで面白い日本語の言葉遊びもわかるよ!

「ボタモチとおはぎ」
じつはこの二つは同じたべもの のことで、
季節によって呼び名や作り方がちがう だけなんだ!
その違いは漢字で書いてみるとわかるんだよ!
「牡丹餅」と「お萩」・・・あれ?
なんとなく、植物にちなんでるような感じだね。
そう! ぼたもちは、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものの事で、その形が牡丹の花に見立てたもの。
おはぎは、 萩の季節、秋のお彼岸に食べるものの事で、同じく萩にに見立てたものなんだ!

具体的に形について言うと、
ぼたもちは、牡丹の花をかたどって丸く大きく豪華に作って、
おはぎ は、秋の七草の萩の赤紫の花みたいに小ぶりで長め に丸められて作られたんだよ。
だから本当は春と秋で呼び方を変えるんだけど、今は「おはぎ」が一般的になっちゃってるのさ。
次回は
使われているあんこについて学ぼう!