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雨水!あまみずじゃないよ「うすい」だよ!

降った雪が雨に変わって雪解けが始まるころだよ。

山に積もった雪がゆっくりと解けだして川にながれ

田畑を潤してくれるんだ。

むかしから「雨水」の次期は農耕を始める次期の目安とされてきたんだって。

暖かくなって動きやすくなってくるもんね!

 

 

空から降るものが雪から雨へと変わり、雪が溶け始めるころだよ。

その雪解け水が大地に潤いをあたえるから、

このころから農耕を始める目安になるんだね。

みんなはどんな瞬間に「あ、冬おわったかも?」

と思うのかな?

空気中に小さい水滴が浮かぶから、空がぼんやりして、遠くがはっきりと見えない天気の呼び方のひとつだよ。

(かすみ)は春、で出かたは「たなびく」

(き り)は秋、で出かたは「たちのぼる」

ちなみに、どちらも1km以上先が見えるときは

(も や)というのだ!うーん!!シビレルっ!

そして夜にでるきり・かすみはどっちも

(おぼろ)! 月の竜だって!かっこいい~

植物が少しずつ芽生え始めてくるころだよ。

よく足もとや通学路の草木を見てごらん!

ちょっとだけ緑色の芽が見えてくるよ。

お日様もあたたかくなって春の日差しの中、草
木が芽吹き、新しい命が生まれてくるよ!

春キャベツ

 

冬キャベツにくらべて春キャベツは葉が薄くてやわらかいので、サラダなどの生食におすすめだよ。

水分が多く水っぽくなりやすいので、生でそのまま炒めたり、和えたりはあまり向きません。

春キャベツとベーコンのパスタとか小洒落たメニューが

カフェに出てきたりすると「あー春だな~」って思うね

 

 

はまぐり

ハマグリの貝殻は貝合わせという遊びにも使われるように、ペアになっている殻以外とはぴったりと形が合わないという性質を持っていることから、結婚式などの縁起物に使われることが多いんだ!

逆に食い違って合わないことをさかさまに読んで

「ぐりはま」という言葉もあるんだよ!

後になまって「ぐれはま」という言葉になり、そこから

意図に合わない様を「ぐれる」=「不良になる」となったんだって!みんなはくれぐれもグレないでくれ!w

からし菜

 

あまりなじみのない野菜かもしれないけど、

実は栄養満点なんだ!

ビタミンC、K、βカロテン、鉄分などを含み
特に骨や歯を丈夫にするカルシウムは100グラム中140mlと
牛乳よりも多く含まれている為、

骨粗しょう症の予防にも役立つんだよ!

 

霧と霞

 

違いがわかるようで、わからないの「きり」と「かすみ」
どちらも空気中にうかぶ小さい水の粒で同じことなんだ

でも、霞(かすみ)は春の季語、霧(きり)は秋の季語だよ。

どちらも同じものだけど、季節によって呼び方がちがうんだね。

「キリとカスミ」なんだか、性格の違う双子の姉妹の

ドロドロしたドラマのタイトルみたいだねw

 

 

 

 

 

獺祭魚(かわうそうおをまつる)

 

 

 

中国の72候では雨水の初候は「獺祭魚」だったんだよ。

かわうそは捕まえた魚を並べる修正があるから、

人がお祭りのときに物を供える様子に見えたことからついたんだ。

今では文章を書くのに色々な本を広げて調べている姿を表現するのに

つかったりするよ。

でもやっぱり一番身近なのはお酒の「獺祭」ですよね~♪

 

 

 

 

 

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